100年の歴史・・・誇れるものはお客様との信頼

昭和土建

未来へとつなぐ経験と知識

神山郁夫

建築部門 (入社3年目)

神山 郁夫(こうやま いくお)

入社して最初の現場は学校の改修工事でした。初めての現場では、わからないことも多く、学校が夏休みの間に工事を終えなければいけなかったため、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。私にも出来ることは何かないのか?自分なりに考えたことは「先ず現場をよく見る」。ここからスタートしました。見えてきたのは協力業者の皆様の安全管理への配慮でした。現場内では安全管理を当然意識しなければいけません。自分が気づいたこと、疑問に思ったことをそのままにせず、指摘、改善することで未然に事故を防ぐことができます。朝礼時には協力業者の健康状態は大丈夫か?(夏なら熱中症など)確認の意味を含めながら協力業者の皆様とのコミュニケーションをとることが出来る様になり、明るい現場、働きやすい現場になっていきました。
入社してから様々な現場につき、貴重な経験を積んできましたが、工事ごとに合った仕様・基準・工法があり、「同じものが無いオリジナル性」こそが、建築の仕事であり、多岐に渡っての勉強は大変ですが、完成したときの達成感を一度でも味わえば、そんな苦労は吹き飛びます。今後も現状に満足をせず、努力を続けていきたいと考えています。

土木部門 (入社4年目)

小池 利幸(こいけ としゆき)

昭和土建㈱に入社して4年目になりました。
主に、舗装工事・下水道工事等道路工事に携わっています。
私は、大学でも土木科を専攻しており、それなりの知識があると思い入社しました。しかし、実際に会社に入って上司や先輩の下について現場をこなす内に自分の考えが浅はかであったことに気づきました。現場では、大学で学んできたことだけでは全く通用せず、その都度、上司や先輩には大変迷惑をかけていました。しかし、迷惑をかけた私にも、上司や先輩は嫌な顔一つ見せずに親切に指導してくれました。自分が所属する土木部の上司や先輩はとても気さくで、雰囲気がよく、仕事が嫌になったことは皆無で、4年目を迎えた今ではこの会社に入社して本当に良かったと思える様になりました。今の私の直近の目標として、色々な資格を取得して上司や先輩に恩返しができるようにたくさんの知識を学び、先輩達の様に一人でも現場を回せるようになることです。そして、後輩社員の方達にも「楽しさ」「嬉しさ」を体感していただけるように導けるようになりたいと切に思っています。

小池利幸
小池利幸

土木部門 (入社4年目)

小池 利幸(こいけ としゆき)

昭和土建㈱に入社して4年目になりました。
主に、舗装工事・下水道工事等道路工事に携わっています。
私は、大学でも土木科を専攻しており、それなりの知識があると思い入社しました。しかし、実際に会社に入って上司や先輩の下について現場をこなす内に自分の考えが浅はかであったことに気づきました。現場では、大学で学んできたことだけでは全く通用せず、その都度、上司や先輩には大変迷惑をかけていました。しかし、迷惑をかけた私にも、上司や先輩は嫌な顔一つ見せずに親切に指導してくれました。自分が所属する土木部の上司や先輩はとても気さくで、雰囲気がよく、仕事が嫌になったことは皆無で、4年目を迎えた今ではこの会社に入社して本当に良かったと思える様になりました。今の私の直近の目標として、色々な資格を取得して上司や先輩に恩返しができるようにたくさんの知識を学び、先輩達の様に一人でも現場を回せるようになることです。そして、後輩社員の方達にも「楽しさ」「嬉しさ」を体感していただけるように導けるようになりたいと切に思っています。

船戸 建志

営業部門 (入社10年目)

船戸 建志(ふなと たけし)

建設業の営業は、官庁営業、民間営業に大別することができます。私は、現在主に官庁営業を中心に業務を行っています。営業活動としては、インターネット等を使い、多方面に渡る情報を収集し、その情報を基に積算、施工等の各部門と連携を取りながら検討を行い、受注を目指します。その為、社内の各部門の業務を把握し、コミュニケーションをとることがとても大切になります。また、発注者に提出する申請・入札書類に間違いがないかの細心の注意が必要となります。さらに、受注に至った後には、顧客、設計事務所、社内との潤滑油としての役割も重要な業務となります。私は土木系の大学を卒業しましたが、入社後は営業として勤務をしています。学生時代に学んだ土木の知識以外にも、建設業法や入札制度など学ばなければならないことも多く、大変ではありますが、しっかりと仕事と休日のオン・オフを切り替えることで、メリハリをつけ、そして英気を養う。そのおかげで仕事だけでなく、普段の生活にもメリハリをつけることができるようになり、次の仕事への活力、仕事へのモチベーションの維持・向上に繋げ、日々の業務を楽しみながら努力できるようになりました。

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